★カッシーナ・ティオレ
●バローロ・ペルノ・ヴィーニャ・サント・ステーファノ 2020
*Barolo Vigna St’Stefano 2020 / Cascina Tiole
*もう口に入った瞬間から蕩けちゃう!
心地良い熟成感はしっとりと品のある
紅茶の様でもあります。
タンニンも溶け込んで酸にも旨みがのって
しかも奥深さも兼ね備えている。
その世界観は含んだ瞬間から感じられ
もう身を任せて漂いたくなる感じ。
これ以上言葉は要りませんね!
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2026年6月8日試飲。
*品種:ネッビオーロ 100%、
樹齢:樹齢80年~。
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。
収穫後、除梗し 3~4 週間のマセレーションを
行いつつ醗酵。
1600Lの大樽に移し、24ヶ月、
瓶内で24ヶ月の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノのクリュ
「サントステーファノ」の畑より
収穫したネッビオーロ。
砂質で南西向き、より熱量、
熟度の高さを感じるネッビオーロ。
通常のバローロよりも力強く色調も強い、
ただ砂質由来の繊細さを表現するため、
大樽よりボトルでの熟成を優先。
力強くもストレートで骨組みのある
サントステーファノ。
バローロの区画よりも南側に位置し、
谷を挟んでBussiaと隣接する特別なクリュ
「S.Stefano di Pernoサントステーファノ・ディ・ペルノ」。
ロッケ・ディ・マンゾーニや
ジュゼッペ・マスカレッロといった
有名なバローロ生産者たちと共に所有しているマッスィモ。
そんな畑を持っていたなんて、
本当に驚かされてばかりです。
樹齢も古く70年を越える古いネッビオーロも多く残り、
クローンでいうとミケの比率が多いといいます。
南西向きで砂質が多いサントステーファノ、
東向きのバローロの畑と比較しても、
午後の強い日差しを受けるため、
より力強い果実。
ポテンシャルを持ったブドウが収穫できるといいます。
力強く、凝縮したネッビオーロの特徴を表現するため、
通常のバローロとはちがい、
大樽のサイズをやや小さく(1600L)。
樽での熟成よりも、瓶内での熟成を長く取るなど、
マッスィモの考える「サントステーファノの個性」を
表現したもう一つのバローロとなります。
通常のバローロの畑のネッビオーロより、
より日照に恵まれたサントステーファノの畑。
収穫するネッビオーロにもより
果実を感じると話すマッスィモ。
大樽のサイズも1500Lと
やや小さめのものを使い、
さらに樽よりもボトルでの熟成期間を
長くすることで、サントステーファノのもつ
果実味や力強さを表現した醸造。
この2つのバローロは、
リリースする時期が6ヶ月ほど
遅れていることもあり、
今回は2020が入荷しております。
力強さや果実味、男性的な
サントステーファノのイメージですが、
2020はすでに出来上がった状態!
果実由来の豊かな香りと丸い果実、
通常のバローロとは違った表情を
もった魅力的なバローロです!
インポーターはエヴィーノさん 24本
容量:750ml
生産年:2020年
生産国:イタリア・ピエモンテ・クネオーモンフォルテ・ダルバ
生産者:カッシーナ・ティオレ
葡萄品種:ネッピオーロ
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