144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

MAP
電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年05月16日 です。

  • instagram
    ワイン
  • instagram
    店主のアート
2026年5月
         
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
           

ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン / フランソワ・グリナン
ヴァン・ド・フランス・ブラン・カタリナ・ヴォルテックス 2023

ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン / フランソワ・グリナン
ヴァン・ド・フランス・ブラン・カタリナ・ヴォルテックス 2023

現在庫 4本 
税込価格¥8,338(税抜き¥7,580)

*Vin de France Blanc Katarina 2023 / La Vigne du Perron(Francois Grinand)

*以前はカタフーナって言ってましが、
 いつからカタリナなったんでしょうか?

*ヴォルテックスさんのコメント
 仄かに青みがかった中程度の黄色。
 文旦や黄プラム、桃、黄柑橘のピール菓子、
 梅のコンフィチュールを想わせる
 やや凝縮感のある爽やかな果実に、
 レモンバーベナや若草の清涼感、
 白い花のふくよかで華やかな甘やかさ、
 さらに火打石のニュアンスが重なります。
 口当たりは滑らかで、小気味よい酸が
 フルーティーな風味を引き立てながら
 伸びやかに広がります。
 仄かに感じられる塩味がアクセントとなり、
 緑茶や柑橘の内皮のようなほろ苦さが
 味わいに抑揚を与え、豊かな旨みを伴う風味が
 口中へと大きく膨らみます。
 アフターにかけて僅かに
 ミルクティーを想わせるまろやかさや
 スモーキーなニュアンスが現れ、
 余韻には複雑味を帯びた奥行きの
 感じられる爽やかな風味が続きます。

*品種:シャルドネ100%
 50%を自社畑
 (砂まじりの粘土石灰質土壌。樹齢約15年)
 残り50%にはブルゴーニュ産の買い葡萄を使用。
 ダイレクトプレス。
 228Lの樽で20ヶ月間の醗酵と熟成
 インポーターはヴォルテックスさん

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・サヴォア

生産者:ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン / フランソワ・グリナン

葡萄品種:シャルドネ

ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン/フランソワ・グリナン
La VIGNU du PERRON /FRANCIOS GRINARD

リヨンから北東に1時間ほど行ったところにあるサヴォア地方で、
 1年のブランクを空けて、フランソワ・グリナン氏がワイン作りを再会しました。
   (この再出発にあたって、ベルギー人の2人のナチュラルワイン愛好家が
 共同経営者として参加しています。)
 4種類のワインのうち、ルーセットとピノ・ノワールは、以前同様、
 ヴィル・ボワ村にある自社畑のものです。ガメイとシャルドネは、
 ビオロジック栽培をする生産者からぶどうを買っていますが、
 4つ全てを合計しても2.1Haという、以前より少ない生産量です。
 ナチュラルワインを作り始める前はピアニストだったというグリナン氏。
 古くて小さな醸造所をきちんと改装しているあたりは、氏の人柄が表れています。
 勿論ワイン作りもとても丹念です。  大変暑かった2009年は、
 濃厚で骨格がしっかりとした厚みのあるボディーながら、
 きめ細かなタンニが果実に上手に溶け込んでいます。
 ジャムのような甘さがあるのに、
 少し時間をおいて味わうとミネラル感が出てきて、後口が上品できれいです。
 グリナン氏らしい繊細なワインが復活しました。

 栽培・醸造
 ヴィル・ボワ村は山間部へと続く渓谷にあるため、
 ぶどう畑は標高約250mの斜面に点在します。
 夏であっても、夜になると冷涼な風が吹くため、
 ワインにフレッシュ感と締りが生まれるのです。
 ピノ・ノワールが植わる「レ・ゼタップ」の区画は、
 コート・ロティの畑のように歩くのさえ大変な急斜面です。
 畑の周りは季節の草花が絨毯のようにさまざまな色の花を咲かせています。
 醸造面では人口培養酵母や酵素は使いませんし、補糖もしません。
 そして清澄や濾過もしない、現代において当然となった醸造技術や
 人的介入を控えたワイン作りをするには、
 ビオロジック栽培で育てた健全なぶどうが必要なのです。
   具体的に言うと、合成化学物質の農薬を使ったぶどうには、
 野生酵母が少ないため培養酵母を加えなければ醗酵が安定しない場合があります。
 ビオロジック栽培のぶどうは、野生酵母の数が多く活力があるため、
 作柄が不安定な年でも問題なく醗酵が進んでくれます。
 そしてSO2を使わずに醗酵と熟成を行いますが、
 そうするとSO2を控えるための注意が必要です。
 できるだけ空気に触れさせずにワイン作りをすれば、
 ワインが還元状態になる可能性が高くなります。
 還元を起こりにくくするためには、
 醸造の時だけではなく、ぶどうが育つ段階から考えなければなりません。
 堆肥を多くやりすぎると、ワイン作りの過程で還元しやすくなりますし、
 一方で地中の窒素成分が少なすぎると醗酵の妨げになるため、
 バランスを取るのが大切です。
 AOC法では2009年から「AOC Vin de Bugey」を名乗れるのですが、
 それを用いずVDTにすることに決めました。
 インポーターのヴォルテックスさんより

 過去の取扱いアイテム一覧
 https://www.sakemorita.com/old/lavigneduperron_a.html

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

過去の新着アイテム

  • もりたや2026年3月の新着アイテム
  • もりたや2026年2月の新着アイテム
  • もりたや2026年1月の新着アイテム
  • もりたや2025年12月の新着アイテム
  • もりたや2025年11月の新着アイテム
  • もりたや2025年10月の新着アイテム
  • もりたや2025年9月の新着アイテム
  • もりたや2025年8月の新着アイテム
  • もりたや2025年7月の新着アイテム
  • もりたや2025年6月の新着アイテム
  • もりたや2025年5月の新着アイテム
  • もりたや2025年4月の新着アイテム
  • もりたや2025年3月の新着アイテム
  • もりたや2025年2月の新着アイテム
  • もりたや2025年2月の新着アイテム
  • もりたや2025年1月の新着アイテム
  • もりたや2024年12月の新着アイテム
  • もりたや2024年11月の新着アイテム
  • もりたや2024年10月の新着アイテム
  • もりたや2024年9月の新着アイテム
  • もりたや2024年8月の新着アイテム
  • もりたや2024年7月の新着アイテム
  • もりたや2024年6月の新着アイテム
  • もりたや2024年5月の新着アイテム
  • もりたや2024年4月の新着アイテム
  • もりたや2024年3月の新着アイテム
  • もりたや2024年2月の新着アイテム
  • もりたや2024年1月の新着アイテム
  • もりたや2023年12月の新着アイテム
  • もりたや2023年11月の新着アイテム
  • もりたや2023年10月の新着アイテム
  • もりたや2023年9月の新着アイテム
  • もりたや2023年8月の新着アイテム
  • もりたや2023年7月の新着アイテム
  • もりたや2023年6月の新着アイテム
  • もりたや2003年5月の新着アイテム
  • もりたや2003年4月の新着アイテム
  • もりたや2003年3月の新着アイテム
  • もりたや2003年2月の新着アイテム
  • もりたや2003年1月の新着アイテム
  • もりたや12月の新着アイテム
  • もりたや11月の新着アイテム
  • もりたや10月の新着アイテム
  • もりたや9月の新着アイテム
  • もりたや8月の新着アイテム
  • もりたや7月の新着アイテム
  • もりたや6月の新着アイテム
  • もりたや5月の新着アイテム
  • もりたや4月の新着アイテム
  • もりたや3月の新着アイテム
  • もりたや2月の新着アイテム
  • もりたや1月の新着アイテム
  • もりたや12月の新着アイテム
  • もりたや11月の新着アイテム
  • もりたや10月の新着アイテム
  • もりたや9月の新着アイテム
  • もりたや8月の新着アイテム
  • もりたや7月の新着アイテム
  • もりたや6月の新着アイテム
  • もりたや5月の新着アイテム
  • もりたや4月の新着アイテム



144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
MAP
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年05月16日です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


  • instagram
    ワイン
  • instagram
    店主のアート
2026年5月
         
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
           
ページトップへ