おもしろワインや もりたやのホームページにようこそ!
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東京都大田区東六郷2-9-12
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電話 03-3731-2046
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00
実店舗の定休日 日曜、月曜日
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2026年06月05日 です。
| 2026年6月 | ||||||
★マブ
●シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・・オジ・グラン・クリュ 2023
*Champagne Brut Nature Oger Grand Cru 2023 / Mab
*2本のみの入荷の為、
お一人様1本で
条件のない税抜き¥16800以上のワイン(複数でも可)を
同時に同数お買い上げください。
*初ビンテージからひっぱりだこの生産者!
*ドメーヌ・ヴァンシーから購入した
オジェのシャルドネをマブで醸造したキュヴェ
*流石に2023年は若いですね〜。
個人的に後1〜2年寝かせて飲みたい印象。
心地良いボリューム感と口の中で
柔らく膨らむ心地良いボリューム感、
しなやかで弾力のある液体は
雪解けしたらすごいでしょうね!
2026年6月8日試飲
容量:750ml
生産年:2023年
生産国:フランス・シャンパーニュ
生産者:マブ
葡萄品種:シャルドネ
| 2026年6月 | ||||||
★ マブ
MABE
★シャンパーニュ・マブは、
新世代グローワーのブリアン・マルクス が
友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げた
ミクロネゴスのプロジェクトです。
近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、
それまでの伝統的なメゾンのアプローチとは
全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。
マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。
ブリアン・マルクスは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの
ヴァントゥイユで、自身のドメーヌ、
ドメーヌ・デ・チュイルリーを運営しています。
ドメーヌ・デ・チュイルリーは、
単一区画のリューディのブドウを樽醗酵・樽熟成させた
現代的スタイルの新世代シャンパーニュとして
既に高い名声を確立しています。
一方のマキシム・ボーテは、
某大手メゾンのセールス部門での
キャリアを持つ実務家であり、
ブリアンとは長年の友人関係にあります。
アイ生まれのマキシムは、畑は所有していませんが、
ポール・ゴッセやロマン・エナン、
マチュー・デゾテル、アレクサンドル・シャイヨンなどと
子供の頃から友達で、ワインに囲まれて、
ずっとワインの世界で働いてきました。
年齢が1才違いのブリアンとマキシムの2人は、
深い友情とシャンパン造りへの情熱、
個性的なグローワー・シャンパーニュへの
強いこだわりという想いを共有し、
2023年にこのプロジェクトをスタートさせました。
それは、自社畑には縛られず、二人が信頼する友人である
優れたグローワーのビオもしくはビオディナミの畑で
栽培されたブドウを購入し、
ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できない、
シャンパーニュの多様性を表現することでした。
そのために、二人はドメーヌ・デ・チュイルリーが
本拠を置くヴァントゥイユとは全く異なる村で
栽培されたブドウを購入しています。
基本的に毎年同じ友人のグローワーからから
ブドウを購入して醸造し、
ブドウの調達先を明かして販売するというのが
コンセプトですが、2023 年のネゴズ設立の初年度は、
ブドウの調達が難しく、
この年のみオジェのヴァンシーの助けを受けて、
ブドウを提供してもらいました。
しかし、2024年からは、
ボネイユのギョーム・マルトーからムニエを、
オーヴィレールのヴァンサン・ビラールから
ピノ・ノワールを、
メニルのジラール・ボネからシャルドネというように、
全く異なるシャンパーニュの3つのエリアから、
それぞれ異なる品種のブドウを購入し、
3種類のキュヴェを造っています。
ワインは野生酵母で樽醗酵・樽熟成されますが、
醸造上の介入は最小限に抑えられ、
精緻なアプローチが貫かれています。
亜硫酸は圧搾時に必要最小限のみ添加されるだけで、
その後は、ティラージュの際も
デゴルジュの際も無添加です。
樽醗酵と樽熟成には、ギョーム・セロスと
ラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽が使われ、
ティラージュはコルクで行い、
デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。
マブでは、アーティザナルで誠実な精神に立脚し、
ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。
マブのシャンパーニュには複雑さとエネルギー、
繊細さと同時に自然な活力が表現されています。
マブのシャンパーニュは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、
既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、
アメリカに輸出され始めています。
弊社は、まだ初ヴィンテージがリリースされる前の
2025年春にマブを訪問しました。
総生産量が3千本にも満たない小さなプロジェクトで、
僅かな樽のみが並んでいるガレージのような
小さなセラーで交渉し、日本へのアロケーションを確保しました。
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