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実店舗の定休日 日曜、月曜日

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*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年07月03日 です。

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ゲブリューダー・マティス WEINGUT GEBRÜDER MATHIS

ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)での
 ブドウ栽培の歴史は2世代前に遡ります。
 代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地を
 ブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
 ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟は
 フランス産のバリック樽でワインを
 熟成させることを始めました。
 彼らはこの地における木樽熟成の
 パイオニアでもあったのです。
 こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ
 (Kalkbödele)として設立されました。
 2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから
 息子であるセヴェリン・スティッヒとパートナーである
 サベス・セドラチェックがヴァイングートと
 一族の歴史を引き継ぎました。
 彼らは家名であるマティスの名を重視し、
 自然本来の栽培に回帰しています。

 栽培
 トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。
 しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が
 自然環境に配慮しているわけではありません。
 モノカルチャーにはバランスが必要です。
 最良の畑、区画を選び戻る必要があります。
 それは必ずしも簡単なことではありません。
 しかし、私たちは楽なことをするために
 ワイン生産者になったわけではないのです……。
 私たちが石ころだらけの道を選んだのは、
 それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。
 造り手として私たちは自然と故郷に対する
 責任を背負っています。
 そのため、私たちは文化的なこの景観を
 維持するのはもちろん、
 その先に進みたいと考えています。
 現在、私たちがこれまで実践してきた
 自然な手法に明確な枠組みを加え、
 認証を持った畑へと転換しています。

 ヴュルテンベルク州とバーデンを包括する
 この地域はSchwaben(シュヴァーベン)と呼ばれています。
 かつてシュヴァーベン公国が支配していた
 このエリアはドイツ国内からも後付けの鬼っ子的な存在で
 シュヴァーベンという言葉には
 ”田舎者“を揶揄する意味も含まれています。
 しかしながら一方向からのアイデンティティではなく
 俯瞰して見れば、中央ヨーロッパ文化が融合する地であり、
 ジュラ的、アルザス的、スイス的な要素も持ち合わせています。

ゲブリューダー・マティス WEINGUT GEBRÜDER MATHIS

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・ローゼンロッホ 2022

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・ローゼンロッホ 2022

*Spätburgunder Hohrain 2022 / Gebrüder Mathis

*おひとり様1本で他のワインもお買い上げください。

*オルボーの村岡くんのコメント
 2022年のバーデンは仄暗さに
 光を灯したようなバランスで凄く良いですね。
 縦横無尽、非常に細かい網目のような
 亜の走査線から滲むように舞い上がる果実。
 非常に大きなスケールでの広がり、奥行き

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 昼間の星を探すようなポテンシャルの大きさ、
 未来を予見させてくれます。
 密度から深い余韻、濃淡、
 掠れるような果実の先に見えない余韻が続く。
 黄金時代を迎えて球体的になった
 ブルゴーニュはもちろん素敵ですが
 どこか不完全さを残すバーデンの
 シュペートブルグンダーに
 サモトラケのニケを重ねる妄想。
 人智では凌駕出来ない土地の個性を受け容れる
 蘇ったシトー派祈りのワイン。
 2025年6月

*生産者のコメント
 クリアで、洗練されています。
 ブラックベリーよりも赤果実、
 植物の香りがあり、タバコの葉、
 スモーキーウッド、
 そして少し暗い空気感を持つスパイス、
 控えめでクールな印象のフルーツ、
 よりスモーキーでローストした木の香り、
 チョーキーなトーン、少しタバコの葉と
 暗いエーテルのスパイス、
 非常に顕著な塩とハーブ、
 ある程度の深みの先は熟成の可能性。
 繊細なベーコン、野菜の香り、非常に良い

*品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% 
 畑・土壌:Rosenloch、貝殻石灰岩
 収穫:9月13日、100%手摘み
 醸造・熟成:100%除梗。
       天然酵母による自発的な醗酵。
       浸漬、醗酵。
       18ヶ月間225リットルの樽で熟成。新樽50%。
       瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:13.5%
 残糖:0.2g/L
 総酸度:5.7g/L
 インポーターはオルボーさんです。 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シュペートブルグンダー

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現在庫 1本 
税込価格¥12,375(税抜き¥11,250)

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・ホーライン 2022

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・ホーライン 2022

*Spätburgunder Hohrain 2022 / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 マティストップレンジのひとつホーライン。
 仄暗く気配に満ちたポテンシャル。
 淡い赤果実のフィルムを重ねて描く
 グラデーションの世界。
 重力を受けずに舞い上がる香りの花吹雪。
 純度の高い赤果実、涼し気で朴訥とした
 タンニンは軽く溶けていく。

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 同心円状に波紋を描くように
 大きく広がる果実のさざ波。
 淡い果実が色を変えながら
 何度も響くデクレッシェンド。
 土壌は違うはずなのにどこか上質な
 シャンボールをいつも想起させてくれます。
 余韻の余白は飲み手が埋める、
 時間、料理、会話、イマジネーションを
 取り戻すワイン。
 ちなみにこれはディジョンクローンらしいです。
 2026年6月

*生産者のコメント
 赤と少し黒いベリーのベーコンの香りに
 わずかにスモーキーな香り。
 花、ハーブ、そして微細な
 ペッパーのようなノート。
 スリムでほぼクール、かなり洗練され、
 繊細にジューシーな果実、
 上質で若々しいタンニン、ハーブと野菜、
 そして空気を伴うますます
 スモーキーな木のようなトーン、
 背景に塩、灰っぽい痕跡、
 いくつかの暗いエーテルのスパイス、
 非常にしっかりしていて、繊細でジューシーで、
 酸味のある仕上がりです。

*品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% 
 畑・土壌:Hohrain、黄土の細かい層を持つ貝殻石灰岩
 収穫:9月7日、100%手摘み
 醸造・熟成:100%除梗。
       天然酵母による自発的な醗酵。
       浸漬、醗酵。
       18ヶ月間225リットルの樽で熟成。
       新樽30%。
       瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:13.0%
 残糖:0.0g/L
 総酸度:5.7g/L
 インポーターはオルボーさんです。 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シュペートブルグンダー

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現在庫 6本 
税込価格¥8,712(税抜き¥7,920)

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・アルテ・レーベ 2022

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・アルテ・レーベ 2022

*Spätburgunder Alte Rebe 2022 / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 アルテ・レーベン(複数形)ではなく
 アルテ・レーベ(単数形)。
 香りの要素の総量、高い集中力、上昇性、
 現時点で飲むという観点であれば白眉。
 スミレやバラ、ローズヒップ、白コショウ、
 石を思わせる白亜の緊張感。
 90年代にこのワインが存在

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していたら
 どんな評価を受けていただろうかと思う。
 腰高な土地由来の酸のボーダーラインを上回る
 赤黒果実の手を取り合う絡みつく複雑な模様。
 ゆっくりと飲み手を翻弄して焦らすように
 上昇してくる果実と香り。
 一転してあごの下まで貫くように沈む
 古木ならではの重心、仄暗い底まで深みに
 身体を任せてフリーフォール。
 力強いという表現は濃密さを想起させますが、
 濃度ではなく風味と余韻の力強さ。
 長い余韻まで果実が残る。
 古いドイツクローン、ローゼンロッホの
 古木も含んでいることを考えれば納得です。
 2026年6月
 
*生産者のコメント
 ダークベリーフルーツ、コショウ、
 パンチの効いたスパイスが
 最初にグラスに現れます。
 口に含むと、アルテ・レーベン(古木)は
 ブラックカラントとチェリーの
 濃厚な香りを感じます。
 新鮮でジューシー、信じられないほどパワフルです。
 繊細なタンニンと美しい酸の構造が
 全体像を引き立てています。
 芳醇な香りとともに余韻が長く続くワインです。

*品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% 
 畑・土壌:Wart、Rosenloch、Morand、
      Eckトゥーニベルグの石灰質
 収穫:9月10日、100%手摘み
 醸造・熟成:15%全房。
       天然酵母による自発的な醗酵。
       浸漬、醗酵1ヶ月。
       18ヶ月間225リットルの樽で熟成。新樽10%。
       瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:13.5%
 残糖:0.0g/L
 総酸度:6.3g/L
 インポーターはオルボーさんです。 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シュペートブルグンダー

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現在庫 5本 
税込価格¥6,138(税抜き¥5,580)

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・アルテ・レーベ・マグナム 2022

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・アルテ・レーベ・マグナム 2022

*Spätburgunder Alte Rebe 2022 Magnum / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 アルテ・レーベン(複数形)ではなく
 アルテ・レーベ(単数形)。
 香りの要素の総量、高い集中力、上昇性、
 現時点で飲むという観点であれば白眉。
 スミレやバラ、ローズヒップ、白コショウ、
 石を思わせる白亜の緊張感。
 90年代にこ

続きを読む

のワインが存在していたら
 どんな評価を受けていただろうかと思う。
 腰高な土地由来の酸のボーダーラインを上回る
 赤黒果実の手を取り合う絡みつく複雑な模様。
 ゆっくりと飲み手を翻弄して焦らすように
 上昇してくる果実と香り。
 一転してあごの下まで貫くように沈む
 古木ならではの重心、仄暗い底まで深みに
 身体を任せてフリーフォール。
 力強いという表現は濃密さを想起させますが、
 濃度ではなく風味と余韻の力強さ。
 長い余韻まで果実が残る。
 古いドイツクローン、ローゼンロッホの
 古木も含んでいることを考えれば納得です。
 2026年6月
 
*生産者のコメント
 ダークベリーフルーツ、コショウ、
 パンチの効いたスパイスが
 最初にグラスに現れます。
 口に含むと、アルテ・レーベン(古木)は
 ブラックカラントとチェリーの
 濃厚な香りを感じます。
 新鮮でジューシー、信じられないほどパワフルです。
 繊細なタンニンと美しい酸の構造が
 全体像を引き立てています。
 芳醇な香りとともに余韻が長く続くワインです。

*品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% 
 畑・土壌:Wart、Rosenloch、Morand、
      Eckトゥーニベルグの石灰質
 収穫:9月10日、100%手摘み
 醸造・熟成:15%全房。
       天然酵母による自発的な醗酵。
       浸漬、醗酵1ヶ月。
       18ヶ月間225リットルの樽で熟成。新樽10%。
       瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:13.5%
 残糖:0.0g/L
 総酸度:6.3g/L
 インポーターはオルボーさんです。 3本

容量:1500ml

生産年:2022年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シュペートブルグンダー

折りたたむ

現在庫 3本 
税込価格¥12,958(税抜き¥11,780)

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・トゥーニベルグ・マグナム 2022

ゲブリューダー・マティス
シュペートブルグンダー・トゥーニベルグ・マグナム 2022

*Spätburgunder Tuniberg 2022 Magnum / Gebrüder Mathis

*口の入った瞬間から笑顔かな?
 滑らかで引っ掛かりのない味わいは
 カシスや赤い果実のフレッシュさに
 心地良いほど気持ち良い液体の粘度に
 心持っていかれるのです。
 柔らかさと奥深い強さのあるピノ。
 ピノ好きにはたまらない味わいなのです。
 2025年6月4日

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*生産者のコメント
 香りは熟した赤いチェリーと
 かすかなカシスの美しい相互作用に
 取り込まれます。
 ほのかにレッドカラントの香りもあります。
 すべてに明るい木の色調が添えられています。
 ピュアなピノ・ノワールのフレッシュな味わい。
 冷たくて力強いチェリーの果実、
 上質なタンニン、美しいミネラル感が
 ワインを力強くも軽いものにしています。

*オルボーの村岡くんのコメント
 赤果実が白亜の世界にぼんやりと滲む、
 完璧な形でないからこその美。
 ヨードや温めた日本のイチゴ、涼しさと熟度、
 果実を内包するように滲むタンニンの質感は
 昨年末と比べて明らかに向上しています。
 余韻まで果実がグラデーション、
 ひと筆書きの掠れるような余韻からの戻り香。
 こちらはディジョンクローンとのことで
 端正な味わいで粒子が詰まっており
 シンプルにローストした牛肉とは
 上級キュヴェ含めての中でも最も
 好相性を見せてくれました。
 2026年6月

 エントリーレンジのカルクベーデレとは
 香りの段階でもしっかり差があります。
 脈打つような赤果実、甘くスパイシーに煙る
 樽香は現時点から果実と同化。
 個人的に2000年前後のジュヴレ・シャンベルタンに
 共通して感じられた蜜柑の果皮を思わせる風味。
 果実味が前面に出た2022年ならではの
 スケール感とマティスのワインすべてに感じる
 要素の充実度の高さ。
 まだわずかにタンニンに若さがあるものの
 中間から開放される赤果実が
 瞬時に上書きしてくれます。
 ブルゴーニュとの比較論だけでは
 未来に進めないと理解しながらも
 明らかに村名~1級レベル。
 レストランで料理と合わせても
 受け止めてくれて満足出来る質で
 愛好家がケース買いするワイン。
 欧米化視点の呪縛が解けた
 ピノ・ノワール的で大きな戻り香の余韻。
 大らか。
 2025年12月

*品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% 
 畑・土壌:St.Morand、Wart、Dimberg、
      Eckトゥーニベルグの石灰質 
 収穫:8月3日、100%手摘み
 醸造・熟成:100%除梗。
       天然酵母による自発的な醗酵。
       浸漬、醗酵1ヶ月。
       18ヶ月間225リットルの古樽で熟成。
       瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:13.5%
 残糖:0.2g/L
 総酸度:5.8g/L
 インポーターはオルボーさん 3本

容量:1500ml

生産年:2022年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シュペートブルグンダー

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現在庫 2本 
税込価格¥10,978(税抜き¥9,980)

ゲブリューダー・マティス
シャルドネ TB 2024

ゲブリューダー・マティス
シャルドネ TB 2024

*Chardonnay TB 2024 / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 AP番号が取得できなかったため、
 トゥーニベルグをTB表記。
 硬さの残る白桃、蜜が溢れるリンゴ。
 生産者コメントにある樽由来のナッツやバターは
 控えめで現時点ではほとんど感じられません。
 上向きの酸と果実がピンポイントで
 焦点を定めていく緊張感の心地良さ。

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 若さ由来の収れんが少し見えたと思うと
 果実がさらりと波状に包む。
 高密度の果実のエキスながら
 口の中で驚くほど摩擦なく流れ落ちていく果実。
 白い果肉がまだ口の中に残っているのかなと
 錯覚する香りの持続力。
 余韻に果実の存在感があり、
 今や甘露化した上質なシャブリを思わせる世界。
 半年ほどでも間違いなく向上しますが
 現時点から楽しめてしまうシャルドネです。

*生産者のコメント
 洋ナシとミラベルの風味、
 ナッツとバターの繊細な香りが引き締めるアタック。
 果実味が柔らかく、樽の風味によって
 際立って美しい骨格を与えられています。
 酸の軸がバランスをとっており、
 余韻の塩味が食欲を大いに刺激します。

*品種:シャルドネ100%
 畑・土壌:Rosenloch、トゥーニベルグの石灰質
 収穫:9月12日、100%手摘み
 醸造・熟成:全房のまま天然酵母による自発的な醗酵。
       9ヶ月間225リットルの古樽で熟成。
 瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:12.5%
 残糖:0.8g/L 総酸度:6.6g/L
 インポーターはオルボーさん 12本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シャルドネ

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現在庫 8本 
税込価格¥5,940(税抜き¥5,400)

ゲブリューダー・マティス
ヴァイスブルグンダー・トゥーニベルグ 2024

ゲブリューダー・マティス
ヴァイスブルグンダー・トゥーニベルグ 2024

*Weissburgunder Tuniberg 2024 / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 硬さの残るプリンスメロン、
 硬質なこの地域の石灰を想起させる
 テンションの高い構成。
 わずかに燻したような香りのアクセント。
 張り詰めたような外殻、
 舌で転がして温めると湧き上がる花と
 熟した白果実の甘い風味。
 軸のしっかりとした酸に

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連なる
 瑞々しい果実がスローモーションで広がり
 香りだけを絡みつかせます。
 細い果実の線を束ねて描く開放的な余韻は
 繊細ながらも豪奢で満足度の高いワイン。
 ヴァイスブルグンダー恐るべし、
 であり、彼のワインが白から
 高く評価されているのも頷けます。
 2026年6月

*生産者のコメント
 最初に、熟した洋梨や白桃の
 澄んだ香りが鼻に抜けます。
 ほんのりバニラの香りもあり、
 とてもエレガントです。
 口に含むと非常に柔らかく、
 美しく一体化した木の味わいがあり、
 重すぎずにわずかにクリーミーで、
 素晴らしくフレッシュです。
 上質でエレガントな仕上がりです。

*品種:ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)100%
 畑・土壌:Fasanenschrei、
      Schilトゥーニベルグの石灰質
 収穫:8月31日、100%手摘み
 醸造・熟成:全房のまま天然酵母による自発的な醗酵。
       9ヶ月間225リットルの古樽で熟成。
       新樽10%。
       濾過せず。
 瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:13%
 残糖:0.3g/L
 総酸度:7.0g/L
 インポーターはオルボーさん 12本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)

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現在庫 6本 
税込価格¥5,445(税抜き¥4,950)

ゲブリューダー・マティス
ロゼ TB 2023

ゲブリューダー・マティス
ロゼ TB 2023

*Rosé TB 2023 / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 赤みの少ない褐色がかったサーモンピンク。
 愛らしい色調に寄せない硬派なロゼで淡い赤に近い。
 抜栓直後から穏やかでゆるゆると
 柔らかい香りのフェザータッチ。
 序盤はアンフォラ由来なのか
 香ばしい還元(自然派のネガティヴな意味ではない)が
 感じられます。
 スワリングで

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向上、曖昧模糊とした果実の気配が
 一体化して形を成していく。
 縦横に走る構成軸、噛みしめるほどの立体感、
 石灰由来の緊張感。
 白亜の空間を思わせる余韻の余白を
 ゆっくりと小粒のラズベリーが
 満たしていくカタルシス。
 12.5%というアルコールの低さを
 思わせない要素の充実した余韻の気配。
 静的な味わいは果実主体のロゼというよりは
 上質なピノ・ノワールの
 ブラン・ド・ノワールにも似たバランス。
 この品種のロゼとして独自の
 個性を磨いた味わいです。
 2026年6月

*生産者のコメント100%
 ピノ・ノワール。
 カシス、イチゴ、ラズベリーのクールな
 レッドベリーのフルーティーな香り。
 ミネラルのフレッシュさもあり、
 ワインに信じられないほどの
 飲みやすさをもたらします。
 ジューシーなフルーツと
 軽いハーブのスパイスが最後に口に残ります。

*品種:シュペートブルグンダー 100%
 畑・土壌:トゥーニベルグの石灰質
 収穫:2023年9月28日
    100%手摘み
 醸造・熟成:アンフォラで天然酵母による自発的な醗酵。
       10か月間シュール・リー、アンフォラ熟成。
       瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:12.5%
 残糖:1.7g/L
 総酸度:5.8g/L
 インポーターはオルボーさん 12本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:シュペートブルグンダー

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現在庫 5本 
税込価格¥4,455(税抜き¥4,050)

ゲブリューダー・マティス
シルク・デ・ルヴュール 2023

ゲブリューダー・マティス
シルク・デ・ルヴュール 2023

*Natur Blanc 2023 / Gebrüder Mathis

*オルボーの村岡くんのコメント
 レモングラスの柑橘、タイムのハーブ香に
 アケビのような山の果実。
 ランダムに現れる香りの奥から滲むように
 甘い蜜が顔を覗かせます。
 香り、果実の個々の要素が
 点描画のように連なり描く世界。
 昨年試飲した時よりも果実の甘さが上昇して
 サーカスの楽しさが感じられ

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ます。
 12℃ぐらいの冷やし気味から
 温度を上げていくと隠れていた品種の個性が
 万華鏡のように開きます。
 公式データでは公開されていない
 PIWI品種なども含めた13品種の混植混醸ワイン。
 楽しいワイン、という表現が相応しいです。
 2026年6月

*品種:ミュラー・トゥルガウ、
    ムスカテラー、ゲヴュルツトラミネール、
    ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、
    グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、
    グートエーデル(シャスラ)、
    リースリング
 畑・土壌:トゥーニベルグの石灰質
 収穫:9月12日、100%手摘み
 醸造・熟成:14日間果皮浸漬、
       天然酵母による自発的な醗酵。
       5ヶ月間古樽で熟成。
 瓶詰め前にごく少量SO2添加。
 アルコール度数:11%
 残糖:1.6g/L
 総酸度:5.0g/L
 インポーターはオルボーさん

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:ドイツ・バーデン

生産者:ゲブリューダー・マティス

葡萄品種:ミュラー・トゥルガウ、ムスカテラー、ゲヴュルツトラミネール、ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、グートエーデル(シャスラ)、リースリング

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現在庫 10本 
税込価格¥5,445(税抜き¥4,950)
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144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年07月03日です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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