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東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年08月20日 です。

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アブルッツォ

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2022

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2022

*Rosso 2022 / Colle San Massimo

*柔らかくこ慣れた味わいになってきております。
 2025年8月6日

 相変わらずのリズム感の良さは
 しっかりとした凝縮した味わいを
 重く感じさせずクールな印象に仕上げています。
 角の取れたタンニンがとっても良いメリハリを生んで
 フィニッシュまで心地よい緊張感が続きます。
 2024年5月9日試飲

続きを読む


*到着したてなのか少し硬い印象。
 ふっくらとボリュームのある2020年、
 コッレ・サン・マッシモのピュアさは残しつつ、
 凝縮感のある印象でカチッとしまっております。
 到着したてなのかまだ硬さが残っていますので
 時間を置いくと大好きなコッレ・サン・マッシモの
 純度の高い気持ち良さが出てくるのでしょう。
 2024年10月9日試飲

*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。粘土質土壌。
 収穫後、果皮と共に約1週間、野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて12ヶ月、
 ボトル詰め後12ヶ月の熟成。
 2022年は猛暑のヴィンテージ、
 ただ水不足にはならなかったこと、
 そして収穫前の気温差によって、
 凝縮しつつもバランス感のある
 モンテプルチアーノが収穫できたというエンリーコ。

 エヴィーノさんのコメント
 以前は「Piu Rosso ピウ・ロッソ」
 という名前でしたが、
 生産量の少なさえお解消するため
 造り分けることを止めたので、
 名前がシンプルになりました。
 シンプルな名前ですが中身は
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。
 DOCを申請していないため名乗っておりません。
 例年でしたら2021年がリリースとなるはずなのですが、
 2021年のブドウのクオリティが
 素晴らしくボトル詰めを遅らせて、
 久しぶりにリゼルヴァにしようと考えているため、
 代わりに2022年をリリースすることとなりました。
 2022年は猛暑のヴィンテージ、
 ただ水不足にはならなかったこと、
 そして収穫前の気温差によって、
 凝縮しつつもバランス感のある
 モンテプルチアーノが
 収穫できたというエンリーコ。
 よく成熟し香りを纏ったタンニンと
 果実のバランス感。
 凝縮しつつも決して重さを
 感じさせない弾ける酸、
 魅力あふれるモンテプルチアーノ。
 まさにエンリーコらしい味わい、
 コッレサンマッシモも魅力を感じる
 素晴らしい赤となりました!
 インポーターはエヴィーノさん。6本+6本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 5本 
税込価格¥4,268(税抜き¥3,880)

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2023

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2023

*Rosso 2023 / Colle San Massimo

*カチッとした骨格を持ちながら、
 弾けるような果実感ととってもリズムの良い
 流れを持ち合わせて重くならない、
 素敵なワインに仕上がっております。。
 2026年8月5日

続きを読む

*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。粘土質土壌。
 収穫後、果皮と共に約1週間、野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて12ヶ月、
 ボトル詰め後12ヶ月の熟成。
 冷涼な気候によって果実は
 ゆっくりと健全に成熟。
 フェノールの熟成を強く感じる、
 良い収穫に恵まれる結果となりました。
 よく成熟し香りを纏ったタンニンと果実のバランス感。
 凝縮しつつも決して重さを感じさせない
 弾ける酸、魅力あふれるモンテプルチアーノ。

 エヴィーノさんのコメント
 以前は「Piu Rosso ピウ・ロッソ」
 という名前でしたが、
 生産量の少なさえお解消するため
 造り分けることを止めたので、
 名前がシンプルになりました。
 シンプルな名前ですが中身は
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。
 DOCを申請していないため名乗っておりません。
 2023は中南部イタリアでは雨と
 病気が蔓延した過酷な1年。
 しかしこのテーラモの土地では、
 グランサッソからの冷涼で乾燥した風と、
 岩盤質の水はけのよい大地によって、
 必要以上の水が残らず、
 そこまでの被害は出なかったといいます。
 さらに言うと、近年は猛暑が続いており、
 どうしても収穫時期が
 早なる年が多かったのですが、
 冷涼な気候によって果実は
 ゆっくりと健全に成熟。
 フェノールの熟成を強く感じる、
 良い収穫に恵まれる結果となりました。
 よく成熟し香りを纏ったタンニンと
 果実のバランス感。
 凝縮しつつも決して重さを感じさせない
 弾ける酸、魅力あふれるモンテプルチアーノ。
 まさにエンリーコらしい味わい、
 コッレサンマッシモの魅力を感じる赤です!
 インポーターはエヴィーノさん。4本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 4本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
ケチヴォ 2024

コッレ・サン・マッシモ
ケチヴォ 2024

*Ch'c'vo 2024 / Colle San Massimo

*とってもジューシーで楽し具明るい味わい、
 なんかニコニコして楽しくなっちゃう、
 スワリング話がいいな〜。
 2026年8月5日

続きを読む

*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。粘土質土壌。
 粘土質土壌。果皮まで成熟した
 モンテプルチアーノを24時間程度の
 短期間のマセレーションを行い、
 果汁だけで醗酵。
 セメントタンクにて12ヶ月の熟成。
 もっと気軽に飲めるワインを、
 と果皮の抽出を抑え、
 成熟した果実に飲み心地を意識した赤。
 モンテプルチアーノの強い果実味と
 バランスのある酸、
 そして何よりタンニンをあまり感じず、
 ジューシーで心地よい、
 タンニンやヴォリュームを抑えた、
 真夏にも心地よく飲める
 「心地よさ=簡単な」ワイン。

 エヴィーノさんのコメント
 実験的に造ったものという事ですが、、、。その名も「Ch’c’vo! ケチヴォ!=そんなの簡
単な事さ!」、アブルッツォの方言から生まれた名前。猛暑でありながら酸も残り、モンテプルチアーノは 10月中旬まで収穫を遅らせることが2024。
とてもポテンシャルのあるヴィンテージという事に間違いないと話すエンリーコ。しかしその反面、普段自分たちが飲むための赤が必要不可欠であり、
そこまでの長い熟成をせずに気軽に飲める赤の必要性を感じていたといいます。
10月中旬、最後の収穫のモンテプルチアーノの収穫より、除梗し果皮との浸漬は約1日。あえて果皮の持つタンニンを引き出さずに、果汁だけの
状態で醗酵、そのままセメントタンクンにて熟成。モンテプルチアーノの強い果実味とバランスのある酸、そして何よりタンニンをあまり感じず、ジューシ
ーで心地よい、タンニンやヴォリュームを抑えた、真夏にも心地よく飲める「簡単な」ワイン、というコンセプト。
しかしそれでも、やはり十分な骨組みと奥行きをひしひしと感じます(笑)。早飲みであって、それだけでは収まらない、なんとも面白いキュヴェが出
来上がりました!
 インポーターはエヴィーノさん。4本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 4本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
セコンダ・マーノ・ロッソ 2024

コッレ・サン・マッシモ
セコンダ・マーノ・ロッソ 2024

*Seconda Mano Rosso 2024 / Colle San Massimo

*こちらは限定もの!

*しっとりしなやかで純度の高い綺麗さを持つ液体は
 心地良く溶け込んだ酸に柔らかいタンニンが心地良い。
 ワイワイと楽しみながら、
 赤でも、ロゼでもない液体の両方の良いとこ取りの印象です。
 2026年8月5日試飲

続きを読む

*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。
 粘土質土壌。
 メーノ ロッソを醸造する過程で、
 早い段階で圧搾したヴィナッチャを
 さらに強い力でプレスし、一晩かけて圧搾。
 セメントタンクにて醗酵・熟成。
 やや淡い色調でいて、
 柔らかくもしっかりとした甘いタンニン。
 柔らかい酸と飲み心地。
 疲れを感じない日常を彩るテーブルワイン。
 エヴィーノさんのコメント
 メーノロッソを造るうえで、
 色調が出過ぎないよう早い段階で圧搾。
 強くプレスすると色が
 濃くなりすぎてしまうので、
 絞り終わったヴィナッチャには、
 まだモストがある程度残った状態。
 以前はヴィナッチャのまま、
 ロッソのタンクに加えていました。
 2021年の収穫の際、このモストの
 可能性について考えていた彼。
 「確かにロゼのように仕上げるには、
 アントシアニンやタンニンを
 抑えなければいけない。
 ただこの最後に絞り切ったモストには、
 単なる色素やタンニンだけではない、
 ブドウとしての重要な部分が
 入っていると感じる」、そう話していました。
 そこでこの「2番搾り」を加えることで、
 「ロゼではなくチェラスオーロ」としての
 立ち位置を、さらに明確に持たせることができる、
 と考えました。
 ただ、全部入れてしまうと、
 ほぼ赤ワインになってしまうので。
 余った分をセメントタンクに残し
 熟成&ボトル詰め。
 素敵なエチケットは、
 奥さまのスプリングが描いたもの。
 通常のロッソとは明らかに違う
 質感と染み出すような果実、
 そしてどこか力の抜けたような
 自然体の味わい。
 それだけブドウ自体の
 ポテンシャルが高いことの証明なのでしょうか、
 ヴィナッチャの最後の
 搾りきっただけのワインとは、
 到底思えない味わいに本当に驚かされます!
 ただ、残った部分で造れる量は当然ながら少なく。
 インポーターはエヴィーノさん。4本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 4本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2021

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2021

*Meno Rosso 2021 / Colle San Massimo

*もうしっとりしてきました。
 伸びもあって優しくなってます。
 2026年8月5日試飲

*もう可愛らしく柔らかになってました。
 最高に気持ち良い味わいです。
 2024年5月9日試飲
 
*2020年との印象は違いますね!
 少しタンニックでカチッと骨格のある印象で
 味わいもしっかりとスケー

続きを読む

ル感があるので
 少し時間が必要かもしれません。
 中盤はコッレ・サン・マッシモらしい透明感を感じます。
 2023年6月14日試飲

*モンテプルチアーノ100%、
 樹齢40〜50年。
 粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、
 野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて10ヶ月の熟成。
 チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
 天候に恵まれた2021年、
 果実の熟度だけでなく酸も非常に高く、
 バランスが取れたヴィンテージ。
 今まで通りの魅力あふれる飲み心地に、
 今まで感じ得なかった土地の持つ尊大さ、
 奥行きや骨格を感じる、まさにチェラスオーロと
 呼べる味わい。現時点でも十分魅力的ですが、
 熟成の魅力も安易
 に想像できる素晴らしい味わいです。

 エヴィーノさんのコメント
 (meno=色が少ない)という意味合いのロゼ、
 土地の言い方であればチェラスオーロ・ダブルッツォ、
 2021ヴィンテージが到着です。
 2021年は天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。
 完熟した果実はもちろん、
 酸も全く失っていないため、
 素晴らしいバランス感。
 昨年以上に素晴らしい飲み心地を感じます。
 「一人でワイン造りを始めて15年ほど経つけれど、
 ようやくチェラスオーロの造り方が分かってきた」
 そう語るエンリーコ。
 「ちょっと時間かかり過ぎじゃ!?」、
 なんて思われるかもしれませんが、
 単純な醸造方法という意味ではなく、
 彼の畑で収穫されるブドウの性格と、
 それに適したアプローチ、
 毎年の気候の違いも経験したうえで、
 エンリーコ自身が納得できるチェラスオーロが
 できるようになった。
 そういう意味なのだと思います。
 まさにその言葉通り、
 これまでのメーノ・ロッソとは
 がらりと雰囲気が変わり、
 明らかにサイズが違うワインとなりました。
 今までのメーノ・ロッソが、
 「優しく心地よい、寄り添う味わい」だとするならば、
 2021は、そこに明確に「土地の偉大さ」を
 加えたワインだと感じました。
 DOCはありませんが、間違いなく
 偉大なチェラスオーロ・ダブルッツォの
 輪郭を備えたワインになったと直感する味わいです。
 インポーターはエヴィーノさん。12本+6本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2023

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2023

*Meno Rosso 2023 / Colle San Massimo

*いつもそうですが可愛らしさのある
 お茶目な味わいは相変わらず。
 伸び良く軽快でメリハリの効いた
 センスの良い味わいなんです。
 まずは飲んで下さい。
 大好きになりますから!
 2025年8月6日試飲

続きを読む

*モンテプルチアーノ100%、
 樹齢40〜50年。
 粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、
 野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて10ヶ月の熟成。
 果皮の持つタンニンを出し切る
 チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
 プレス後、残ったヴィナッチャを
 再度プレスした部分を加えることで、
 骨組みを強調しようと考えたヴィンテージ。
 軽やかさや飲み心地だけではない厚みや複雑さ、
 奥行きを感じる味わい。

 エヴィーノさんのコメント
 (meno=色が少ない)という意味合いのロゼ、
 土地の言い方であればチェラスオーロ・ダブルッツォ、
 フレッシュでストレートな酸と厚みのある果実
 そして何よりしっかりと芯のある甘いタンニン。
 単なるロザートではない「チェラスオーロ」たる
 味わいに嬉しくなります。

 前回同様、プレスが終わったヴィナッチャを
 そのままタンク内で醗酵。
 醗酵が終わってからプレスを行い、
 抽出したワインを少しブレンドすることで、
 「メーノロッソがいままで失ってきた複雑さや
 骨組みを持たせることができたと思う」といいます。
 近年では久しい冷涼で酸を豊富に持つ2023年、
 色調はありつつもフレッシュで軽やか、
 相変わらずの飲み心地と、
 奥に感じる骨組みを感じます。
 飲み心地だけではない厚みや複雑さ、
 奥行き、優しくも存在感のある
 魅力的なチェラスオーロです!
 インポーターはエヴィーノさん。12本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 4本 
税込価格¥3,960(税抜き¥3,600)

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2024

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2024

*Meno Rosso 2024 / Colle San Massimo

*赤に近いロゼの印象。
 しっかり果実感を感じながら
 飲み心地の良い少しミントの様な
 涼しさも感じられます。
 フレッシュ感がとっても気持ちよく
 それでいてしっかりと低重心なところが
 とっても嬉しい。
 2026年8月5日試飲

続きを読む

*モンテプルチアーノ100%、
 樹齢40〜50年。
 粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、
 野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて10ヶ月の熟成。
 果皮の持つタンニンを出し切る
 「チェラスオーロ」という考えで造られたロゼ。
 プレス後、残ったヴィナッチャを
 再度プレスした部分を加えることで、
 骨組みを強調しようと考えたヴィンテージ。
 軽やかさや飲み心地だけではない厚みや複雑さ、
 奥行きを感じる味わい。

 エヴィーノさんのコメント
 (meno=色が少ない)という意味合いのロゼ、
 土地の言い方であればチェラスオーロ・ダブルッツォ。
 フレッシュでストレートな酸と厚みのある果実
 そして何よりしっかりと芯のある甘いタンニン。
 単なるロザートではない
 「チェラスオーロ」たる味わいに嬉しくなります。
 前回同様、プレスが終わったヴィナッチャを
 そのままタンク内で醗酵。
 醗酵が終わってからプレスを行い、
 抽出したワインを少しブレンドすることで、
 「メーノロッソがいままで失ってきた
 複雑さや骨組みを持たせることができたと思う」
 といいます。
 猛暑でありながらアルコリックにならず、
 酸とフレッシュな果実と引き締まった酒質、
 現時点でもいいですが、将来性を感じる 2024。
 色調はありつつもフレッシュで軽やか、
 相変わらずの飲み心地と、
 奥に感じる骨組みを感じます。
 飲み心地だけではない厚みや複雑さ、
 奥行き、優しくも存在感のある
 魅力的なチェラスオーロです!
 インポーターはエヴィーノさん。3本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 3本 
税込価格¥4,257(税抜き¥3,870)

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2022

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2022

*Bianco 2022 / Colle San Massimo

*程よく馴染んで、香ばしいニュアンスが
 とっても心地良い味わいになってきました。
 2026年8月5日

*スパイス、胡椒の効いたミネラル豊富な印象で
 りんごや梨の果実感があります。
 中盤からほんのりと蜜を感じる、
 香ばしさがありながらドライな
 抜けの良い余韻が印象的です。
 2024年10月9日試

続きを読む

*トレッビアーノ70%、パッセリーナ25%、マルヴァジーア5%。
 収穫後、除梗し約1週間、果皮とともに醗酵を促す。
 圧搾後セメントタンクにて醗酵を終え、
 そのまま6ヶ月熟成。

 エヴィーノさんのコメント
 白ブドウの畑があまりに少ないため、
 毎年200本程度しかもらえなかったビアンコ。
 エンリーコから嬉しいニュースがあり、
 「少し畑を増やしたから、生産量が増えたよ!」、
 と聞いたのですが、増えたのはたった 1畝のみ。
 0.1haにも満たないことに愕然とさせられました。
 という事で今年は少し増えまして
 300本程度の入荷となります。
 2022年は猛暑でありながら、
 乾燥などの影響が出なかった良年。
 果皮が強く成熟したこともあり、
 これまでで最も長くマセレーションを
 行ったヴィンテージ。
 約1週間果皮とともに醗酵を行い、
 圧搾後セメントタンクの中で醗酵を終えます。
 十分な色素と力強いタンニンが新鮮に感じます。
 果実的な丸みと柔らかさ。
 毎年思いますが、生産量の少なさが本当に悔しいワインです。
 インポーターはエヴィーノさん。6本+6本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:トレッビアーノ、パッセリーナ、マルヴァジーア

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2023

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2023

*Bianco 2023 / Colle San Massimo

*裏もの限定入荷の為、
 他のコッレ・サン・マッシモを同数ご購入下さい。

*なぜか嬉しいフレッシュな味わいが戻ってきました。
 個人的に安易な長めマセレーション醗酵が
 個性を失わせていると思っていたので
 嬉しいのです。
 とっても伸びやかで健康的、
 そして綺麗な味わいです。
 エンリーコのセンスの良さ

続きを読む

が光りますね〜。
 クリエイティヴさは最終的に
 シンプルさに立ち返る。
 描いになっちゃう。
 

2025年8月6日試飲

*品種:トレッビアーノ 70%パッセリーナ 25%、
    マルヴァジーア 5%。
 収穫後、除梗し果皮と共に一晩置き、
 翌日圧搾しモストだけの状態で醗酵を促す。
 そのままセメントタンクにて醗酵を終え12ヶ月、
 ボトル詰め後6ヶ月の熟成。
 これまでと違い、長いマセレーション醗酵をやめ、
 元来の手法に戻した2023年。
 冷涼なヴィンテージという事もあり、
 非常にフレッシュで果実的、
 酸とのバランスの良さ。
 そしてこの土地のトレッビアーノらしい
 骨格や奥行きも兼ね備えた、魅力的な白。

 エヴィーノさんのコメント
 白ブドウの畑があまりに少ないため、
 毎年200本程度しかもらえなかったビアンコ。
 1畝だけ増えたのですが、2023年はちょっとと少なめ。
 理由としては、これまでしばらく続けてきた
 「果皮とのマセレーションをやめた」ことにあります。
 「これまで、あまり深く理由を考えずに
 果皮と共に醗酵を行ってきた。
 その方がブドウのすべてを表現することになると、
 直感的に感じたから。
 だけど近年の猛暑が続いていく中で、
 何か少し違う」という気がしてきたんだ。
 そこで、一番初めに自分が造っていた方法に
 立ち返ってみようと」。
 収穫後、除梗して一晩果皮と共においてから圧搾。
 果汁だけの状態でセメントタンク内にて
 醗酵を行いました。
 冷涼で例年よりも収穫が遅くなった2023年。
 果実的な熟度が高いのはもちろんですが、
 例年以上にフレッシュな酸も残すことができたヴィンテージ。
 ヴィンテージでいうと 2014,2015の頃と
 同じスタイルなのですが、ブドウ畑の成長、
 そして何よりエンリーコ自身の経験値も上がり、
 当時とはサイズ、奥行きは別格です。
 果皮の印象を取り払ったことで、
 かえってこの土地のトレッビアーノが
 持つポテンシャルが、非常にキレイに表現されている、
 そう感じる非常に魅力的な白です!
 インポーターはエヴィーノさん。6本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:トレッビアーノ、パッセリーナ、マルヴァジーア

折りたたむ

現在庫 2本 
税込価格¥4,268(税抜き¥3,880)

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2024

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2024

*Bianco 2024 / Colle San Massimo

*少しラムネの様なニュアンスで
 試飲時は少々硬めでゆっくりと開き始めます。
 酸の伸びと緩やかに開き出す
 クリアーな果実感がとっても気持ち良い。
 個人的には今までの白よりもこちらが好みですね!
 2026年8月5日試飲

続きを読む

*トレッビアーノ70%、パッセリーナ25%、マルヴァジーア5%。
 収穫後、除梗し約1週間、果皮とともに醗酵を促す。
 圧搾後セメントタンクにて醗酵を終え、
 そのまま6ヶ月熟成。
 これまでと違い、長いマセレーション醗酵をやめ、
 元来の手法に戻した 2024。
 冷涼なヴィンテージという事もあり、
 非常にフレッシュで果実的、
 酸とのバランスの良さ。
 そしてこの土地のトレッビアーノらしい
 骨格や奥行きも兼ね備えた、
 魅力的な白。

 エヴィーノさんのコメント
 白ブドウの畑があまりに少ないため、
 毎年200本程度しかもらえなかったビアンコ。
 2024年は猛暑と乾燥のヴィンテージ。
 「冬場も十分な雨が降らなかったから、
 土地に必要な水が足りなくて。
 一部のブドウ樹は死んでしまうほどだったんだ。
 だけど8月15日にある程度まとまった雨が降り、
 多くのブドウ樹が生き延びることができた。
 以降は気温も下がり、
 フェノール熟成も見られる、
 とても良いヴィンテージになったんだ。」
 そう安堵するエンリーコ。
 2023より、長期間のマセレーションを行う事に
 疑問を感じていたエンリーコ。
 前回と同様に、2024も果皮との接触を短くし、
 以前祖母が造っていたころのような、
 本来の手法に戻りました。
 収穫後、除梗して一晩果皮と共に
 おいてから圧搾。
 果汁だけの状態でセメントタンク内にて醗酵。
 猛暑でありながら、
 果実的な熟成と酸のある特徴的な
 2024ヴィンテージ。
 柔らかくも重厚で厚みのある酸と、
 シャープで引き締まった果実。
 硬質で力あるミネラル感。
 果皮の印象を削ぎ落したことで、
 かえってこの土地のトレッビアーノが持つ
 サイズ感やポテンシャルが
 美しく表現されている、
 非常に魅力的な白です!
 インポーターはエヴィーノさん。6本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:トレッビアーノ、パッセリーナ、マルヴァジーア

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥4,565(税抜き¥4,150)
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144-0046
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電話 03-3731-2046
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年08月20日です。
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