★ローズィ・エウジェニオ
●DOCビアンコ・アニーゾス・レボルツィオーネ 2016
*DOC Bianco Anisos L’evolzione 2016 / Rosi Eugenio
*口に入った瞬間の熟れた白桃の様な
品良くエレガントな果実にプルンとした舌触り、
うっとりしちゃうくらいエレガントで
芳醇なそして奥深い味わいなのです。
それでいてカチッとメリハリの効いた
液体がなんとも印象的な味わいでした。
思入れの深いアニーゾスの極みって感じで
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森田屋嬉しい!!
2026年8月5日試飲
*品種:ノズィオーラ50%、ピノ・ビアンコ40%、
シャルドネ10%。
樹齢 10~40 年。
区画、品種ごとに完熟を待ってから収穫。
除梗し、すべてのブドウで果皮と共に
醗酵を終える。
圧搾後、醗酵が終わり切る前、
段階的にアッサンブラージュを行い、
木樽にて24ヶ月、ボトル詰め後72ヶ月の熟成。
熟成によって磨かれ、
最高の状態でバランスする。
エウジェーニオ・ローズィの集大成となる白。
私自身、これまで多くの造り手達と共に
試飲する機会がありましたが、
このエウジェーニオほど、
細やかな違いやこだわりを突き詰める人とは、
出会ったことがありません。
木樽の材質による違い、
ボトル詰め時期の違い、
コルクや王冠による違いはたまた
ブドウ品種やテロワール、言い出したら
キリがありませんが、
彼と共に過ごしたカンティーナでの体験は、
何よりも学ばせてもらった時間でした。
そんな彼だからこそ追求していたのはまさに
「完璧なワイン」という事でした。
「2024年を含めた過去10年間で、
間違いなく最高と呼べる2016年。
それに次ぐ素晴らしい収穫であり、
リリース当時より、熟成の先が気になった
ヴィンテージでもある 2017」、
このワインがボトルの中で熟成を続け、
エウジェーニオ自身が「完成した」と
感じた時にリリース。
一部のワインをリリースせず、
自身のセラーにて熟成。
リリース当時から考えるとさらに
4年の歳月を経てリリース。
その名前の通り「進化」を果たした完璧なアニーゾス。
インポーターはエヴィーノさん 6本
容量:750ml
生産年:2016年
生産国:イタリア・トレンティー ノ・アルト= アディジェ
生産者:ローズィ・エウジェニオ
葡萄品種:ノズィオーラ、ピノ ビアンコ、シャルドネ
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