★Jean-Louis Tribouleyは
Vesoul(ヴェズール)の出身で、
大工として修行した後地域団体の責任者を務め、
2002年にボーヌでワインと
ワイン醸造のディプロマを取得した後、
ルーションのゴビーで修業しました。
ドメーヌ : 生涯ワインを愛し続けている彼は、
2002年にドメーヌを設立しました。
8haのブドウ畑は当初から有機栽培で、
AOCを取得しています。
しかし現在は、ブレンドや単一品種の
ワインを造る自由を獲得するため、
すべてのワインはヴァン・ド・フランスでの
ワイン造りに徹しています。
テロワール:乾燥した非常に石の多い、浅い土壌で、
3分の1が片岩、3分の2が片麻岩で
花崗岩が混ざっています。
ブドウ品種:現在は12haで、全てビオディナミで栽培。
カリニャン3ha、グルナッシュ4ha、
シラー1.5ha、マカブー2.5ha、
グルナッシュ グリ1ha。
ワイン醸造:
自然酵母使用の伝統的な醸造、
必要であれば選果を行い、
可能な限り上質なブドウのみを使用。
除梗を行い、
8~10日間コンクリートタンクで醗酵、熟成。
キュヴェによって8~20日間のマセラシオン、
主にルモンタージュによって低抽出を行い、
赤ワインと白ワインの両方で
マロラクティック醗酵を行います。
SO2はほとんど使用せず(最大20mg/リットル)、
ワインは清澄せず、酒石酸沈殿や低温殺菌など、
現在では一般的になっているテクニックに関しては、
ワインに 「トラウマを与える 」と考え、
醸造学的処置は行いません。
自然なアロマを保つため、
基本的にノンフィルターですが、
必要な際は極粗いメッシュの濾過のみ行います。