★1990年に ジャン・ミッシェル(Jean‐Michel Petit)と
妻 ローロンス(Laurence Petit)によって、
フランス・ジュラ地方ピュピラン村にて設立されました。
「テロワールの個性を表現したワインを造る」
という強い意志のもと、
ブドウ畑で多大な労力を注ぎ、
1994年以降、ワインはすべて自然酵母で醗酵しています。
また、友人であるパスカル・クレレの影響を受けて
2012年頃から有機認証(ビオ)を取得し、
さらにビオディナミ手法も導入しており、
「ケミカルなし」「自然酵母」
「少量の亜硫酸を必要時のみに添加」といった
方針を実行しています。
ジュラ育ちで10歳頃からワイン造りに参加し、
ブルゴーニュの醸造栽培学校卒業後、
ブルゴーニュで数年働き、他にも多くの場所で
醸造を経験した息子 レオ (Léo Petit) が
2017年から参画しており、
次世代的な視点も取り入れながら
ドメーヌを継承しつつあります。
ドメーヌ畑面積:7,3 ヘクタール
土壌:赤マルヌ、灰色マルヌ、青マルヌ、
粘土・石灰
標高 : 320〜500m
栽培品種
白品種:Chardonnay、Savagnin
赤品種:Ploussard、Trousseau ,
Trousseau à la Dame, Pinot Noir
珍しいTrousseau a la dammeが植えてある。
最近はアリゴテなどの品種も
植樹開始((ブルゴーニュの人たちがサヴァニャンを
植えてるので自分は逆にブルゴーニュ品種を試してみたい)
醸造:デブルバージュ24時間、ラッキング2回、
熟成はステンレスタンクを使わず、
フードルやデミミュイ(古樽・大樽)、小樽で熟成、
亜硫酸を極力抑えた低介入の醸造。