★ジョセフ・マサックス家ヴィラフランカ・デル・ペネデスに位置する土地でブドウを
栽培し始めたのは、世紀末になってからです。
ブドウの栽培はすでにローマ帝国時代に導入されていました。
D・ジョセフ・マサックス・ロラクは、強い信念と偉大な性格を持ち、
幼年時代から葡萄の栽培に専念してきた人物で、
20代でジョセフ・マサックスを設立し、
最高のクラフトマンシップの伝統と限られた生産でカバを生産しました。
彼自身の消費のために、そしてそれを彼の最も近い友人に知らせるために。
その後、彼の息子のD・ジョセフ・マサックス・フヴェは、
父親同様に少量の生産と培った醸造を続け、
カヴァの品質を向上させ努力を続けました。
1977年、ジョセフ・マサックスとファン・マサックスは
先祖の経験とノウハウに基づいた新しい時代のカヴァを生産します。
彼らの造った品質の優れたカヴァは、国内市場と国際市場で知れる様になりました。
これらの成果と製品の需要の伸びの結果、
祖父が使用していた生産設備は小さくなり、
1985年、トレラス・デ・フォイクス、モンサラに理想のカヴァを造るための
新しい醸造施設を作ります。
今日、ジョセフ・マサックスは創業者によって開始された品質を向上させるために、
同じ熱意でモンサラの地でのカヴァとワインの生産を続けています。
ジョセフ・マサックス社の資料より